導入前の課題
●社内での報告会や取引先との打ち合わせなど、毎日のように会議を行う同社。資料投影やWeb会議が効率的に行える、大型提示装置を探していた。
●以前は大型モニターとPCの接続にHDMIケーブルが不可欠だった。そのため、発表者はモニター付近の席へ移動を強いられたり、事前に別の人へ資料を送って投影を頼んだりと、本題に入る前の「会議準備」に多大な手間がかかっていた。
導入後の効果
●ミライタッチBizの導入により、資料投影やWeb会議はもちろん、ホワイトボードへの書き込みなどもスムーズに行えるようになった。
●無線接続ドングル 「WT13」とワイヤレスシェアードデバイス「Connect Pro+(コネクトプロプラス)」も導入。無線でミライタッチBizとPCを簡単・瞬時に接続できるようになったことで、会議における手間や時間のロス、ストレスなどが大幅に削減された。

今回は、豊通ニューパック株式会社 総務経理部 加藤様に、ミライタッチBizの導入について取材しました。
豊通ニューパック株式会社は、「〜アイデア〜でモノを包む会社」というタグラインのとおり、包装用品の製造販売や包装業務の請負といった事業を展開する企業。トヨタグループの総合商社「豊田通商」と、段ボール国内最大手「レンゴー」の共同出資会社として、日本全国の多種多様なニーズに対応しています。
ミライタッチBizを導入した経緯や周辺機器の活用状況など、加藤様に詳しくインタビューしました。
グループ会社のクチコミが導入の決め手。簡単・便利で、他社メーカーよりも安価なミライタッチBiz
ーーミライタッチBizの導入を決めたきっかけについて教えてください。
当社には、ミライタッチBizが2台あります。最初の出会いは2021年頃。グループ会社での評判が非常に良く、それをきっかけに自社でも取り入れたのが始まりでした。以来、ずっと便利に使わせていただいています。
2台目を検討したのは、2025年に新しい応接室を設けたときです。社内から「この部屋にも電子黒板を置きたい!」という要望が多く上がったため、追加導入を決めました。
2台目の導入時は、別のメーカーとも相見積もりを取って比較してみました。ただ、やはりミライタッチBizの使いやすさは捨てがたかったですし、何より「価格が他社メーカーの約半分」というのも大きな決め手でした。
私たちがミライタッチBizでよく活用するのは、画面投影とWeb会議、そしてホワイトボード機能。逆に言うとこの3つさえきちんと使えれば十分なので、必要な機能が簡単に使えて、かつコストも抑えられるミライタッチBizが、まさに「ちょうどいい」選択でした。

ーーミライタッチBizを導入してみて、率直な感想をお聞かせください。
当社の社員は、ミライタッチBizが無くてはもう仕事ができないと思います(笑)。社内での実績報告会や、お取引先様とのリモート打ち合わせなど、毎日数件は会議がありますから、もう手放せない不可欠なツールになっていますね。
また、こちらのニーズに合わせて柔軟に選べるのも魅力だと思います。当社の応接室はあまり広くないのですが、ミライタッチBizは壁掛けタイプが選べたおかげで、場所を取らずにスッキリ設置できました。
会議中のストレスとタイムロスを激減させるConnect Pro+

ーーミライタッチBizを使う中で特に重宝している機能や、周辺機器はありますか?
なんといっても「Connect Pro+」ですね。この小さなデバイスをPCに挿してボタンを押すだけで、無線でパッとミライタッチBizに繋がるんです。

初めに導入した1台目のミライタッチBizはHDMIケーブルが必須だったため、会議での発表者は必ずモニターの近くに座らなければなりませんでした。HDMIケーブルの長さが届く範囲にいる必要がありました。発表者が2名になるときは、わざわざ一人のPCに資料を全部集めておく……なんて事前準備もしていましたね。当時はそれが当たり前だと思っていましたが、今振り返るとかなり手間でしたし、会議の効率も下がっていました。
そのため、初めてConnect Pro+を使ったときは「時代がひとつ進化したな!」と感動しましたね。今はConnect Pro+が2つあるので、発表者が複数いても資料を1つのPCに集めたり、ケーブルを譲り合ったりするストレスがゼロ。今やなくてはならない存在です。

ーーミライタッチBizでWeb会議をよく行うとお聞きしましたが、使用感はいかがですか?
とてもスムーズに行えています。特に、カメラやマイクの性能には驚きました。
1台目に導入したミライタッチBizでは、AIを搭載したインテリジェントビデオバー『Jabra PanaCast 50』も一緒に導入し、その性能にとても驚きました。2台目の最新モデルでは、4K対応 オートフォーカス機能付のカメラと高性能マイクが内蔵されており、さらに進化したと感じています。
どちらのミライタッチBizでも、カメラは会議室にいる人全員をきちんと映してくれるだけでなく、話し手にサッとフォーカスしてくれるんです。誰が喋っているのか一目で分かると話が頭に入ってきやすいし、集中力も途切れません。
そしてマイクは、「こんな小さな声まで拾えるの?」と感心してしまうくらい感度が良いです。遠隔の相手とも、すぐ隣で話しているような感覚でやり取りできるのが純粋にすごいな、と感じています。
資料投影も書き込みもラクラク。会議の質を高める魔法の一台

ーー今後、どのようにミライタッチBizを使っていきたいですか?
これまでは資料を映したりWeb会議をしたりと、モニターとしての使い方が中心でしたが、最近はホワイトボード機能も積極的に活用しています。
普通のホワイトボードと遜色ない滑らかな書き心地ながら、書いた文字を綺麗に整えてくれたり、そのままデータで保存できたりするのがとても便利です。今後さらにホワイトボード機能を使いこなせるようになれば、会議の質がさらに高まるのでは?と期待しています。
ーーどんな企業にミライタッチBizをおすすめしたいですか?
会議が多い会社さんにぜひおすすめしたいです。画面投影がスムーズなのはもちろんですが、映した資料にメモを書きこんだり、画書カメラで紙の資料を大画面に写したりすることもできます。
ミライタッチBizは、使う人のアイデア次第でいくらでも活用の幅が広がるデバイスだと思います。「これ一台あるだけで、こんなに楽になるんだ」という便利さを、ぜひ実感してみてほしいですね。
