補助金

2024.03.30

IT導入補助金の活用方法|デジタルホワイトボードやソフトウェアの導入が可能

IT導入補助金は、中小企業から個人事業主まで幅広く、会社がデジタル技術の導入をするために使える補助金です。

デジタル機器の購入や、クラウドサービスの導入でも、IT導入補助金を受けられます。

この記事では、IT導入補助金の活用方法とともに、おすすめのデジタル機器「デジタルホワイトボード」をご紹介します。

IT導入補助金の活用方法

IT導入補助金の活用方法は、主に3つ挙げられますので、詳しく説明します。

  • デジタル機器の導入
  • クラウドサービスの導入
  • セキュリティ強化

デジタル機器の導入

コンピューター関連機器だと、パソコン(デスクトップ、ノートパソコン)、タブレット端末、サーバー、ネットワーク機器(ルーター、スイッチ、アクセスポイントなど)、プリンター、スキャナー、ファックス機などの周辺機器の導入が可能です。

ほかにも、プロジェクター、会議用音声・映像機器、デジタルホワイトボード(電子黒板)、電子サイネージ(デジタルサイネージ)の導入でも、it導入補助金が活用できます。

it導入補助金とは?分かりやすく解説|申請方法や対象者についてご紹介

クラウドサービスの導入

Google Drive、Dropbox、OneDriveなどのクラウドストレージサービスや、Zoom、Microsoft Teams、Slackなどのオンライン会議ツール、Salesforce、Microsoft Office 365、Google Workspaceなどのソフトウェア・アプリケーションサービスの導入でit導入補助金が活用可能です。

セキュリティ強化

ネットワーク上での不正アクセスや攻撃を防ぐためのファイアウォールの導入などが検討できます。

ほかにも、認証・アクセス管理などで、システムやネットワークへのアクセスを制御し、認証されたユーザーのみがアクセスできるようにするための認証・アクセス管理システムの導入も検討できるでしょう。

「デジタルホワイトボード」はIT導入補助金を活用して導入可能

デジタルホワイトボードは、IT導入補助金を活用して導入することが可能です。

デジタルホワイトボードは、従来のホワイトボードと同様に書き込みや図形の描画ができるだけでなく、デジタルならではの機能も備えています。

例えば、コンピューターと接続してデータの保存や共有ができる、リアルタイムでの共同作業が可能などです。

IT導入補助金は、新しいテクノロジーやシステムを導入する際にかかる初期費用やランニングコストの一部を補助する制度のため、デジタルホワイトボードの導入にかかる初期費用や関連するコストは補助の対象となります。

トップページ | IT導入補助金2024

デジタルホワイトボードとは

デジタルホワイトボードとは、電子的なホワイトボードで、タッチスクリーンを備え、手書きや図形の描画、テキストの入力などが可能なデジタル機器です。

従来のホワイトボードと比べて、デジタルならではの機能が充実しており、書き込んだ内容を保存したり、リアルタイムで共有したりすることができます。

ビジネスや教育現場でのプレゼンテーションやチームコラボレーションに広く利用されています。

おすすめのデジタルホワイトボード3選

おすすめのデジタルホワイトボードを3つご紹介します。

  • ミライタッチBiz
  • リコー|デジタルホワイトボード
  • NEC|Brain Board

ミライタッチBiz

ミライタッチBiz

※引用元:https://mirai-touch.com/biz/

ミライタッチBizは、タッチパネルディスプレイとしてだけでなく、ビデオ会議やプレゼンテーション、デジタル看板など、様々な用途に利用できる多機能なデジタルホワイトボードです。

ビジネス環境でのコミュニケーションや情報共有を効率化し、会議の質や効率を上げるツールとして幅広く企業で利用されています。

ミライタッチBizについて詳しくは「デジタルホワイトボードならミライタッチビズ」をご覧ください。

リコー|デジタルホワイトボード

リコー|デジタルホワイトボード

※引用元:https://www.ricoh.co.jp/iwb/special/product/

リコーのデジタルホワイトボードは、直感的な操作性とリアルタイム共同作業を可能にする革新的な製品です。

複数のユーザーが同時に使用し、テキストや図形の追加、写真や動画の挿入など、豊富な機能を備えています。

作成したコンテンツはデジタル形式で保存・共有が可能であり、柔軟な設置方法も提供されています。

ビジネス環境でのコラボレーションやプレゼンテーションを効率化し、情報共有を促進します。

リコー|デジタルホワイトボードについて詳しくは「デジタルホワイトボード(インタラクティブホワイトボード/電子黒板)で会議を変える|リコー」をご覧ください。

NEC|Brain Board

NEC|Brain Board

※引用元:https://jpn.nec.com/products/ds/solution/allbrains/bb_top.html

NECのBrain Boardは、高精細なタッチパネルディスプレイが特徴で、リアルタイムでの共同作業やビデオ会議をサポートします。

ホワイトボードやデータ表示、プレゼンテーションなど、幅広い用途に対応し、クラウド連携やセキュリティ機能も充実しています。

NEC|Brain Boardについて詳しくは「NECのインタラクティブホワイトボード(電子黒板) Brain Board: 映像ソリューション | NEC」をご覧ください。

まとめ

IT導入補助金を活用する際、デジタルホワイトボードやソフトウェアの導入が可能です。

デジタルホワイトボードは仕事の進捗管理やオンライン会議、プレゼンテーションを魅力的かつ効率よく運ぶことができます。

ソフトウェアは業務効率や生産性向上に貢献します。

このように、it導入補助金を活用することで、デジタルホワイトボードやセキュリティツールを導入すれば、ビジネスプロセスの改善を図ることが可能です。

ご自分の会社でも、補助金は対象になるのかを確認してみてください。

トップページ | IT導入補助金2024

資料ダウンロード