お知らせ

2026.02.10

法人企業の経営支援をする展示会に出展し、大勢の来場者から反響をいただきました

2026年1月14日(水)〜16日(金)の3日間、東京ビッグサイト南1・2ホールにて、
展示会「事業拡大・経営支援 WEEK 東京」(主催:RX Japan株式会社)が開催されました。

この展示会は、新規事業の立ち上げや既存事業の拡大といった「事業拡大」の課題解決を目的とした
製品・サービスを各企業が紹介するイベントです。
約70社が出展し、平日の開催にもかかわらず、連日多くの来場者で賑わいを見せました。


さつき株式会社は、経営課題(人材・営業・マーケティング・DX化など)を解決する経営支援ソリューションとして、
会議・プレゼン・情報共有を1台で完結できるデジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』を出展。
また、バッテリー内蔵の32型モバイルタッチディスプレイ『move』、およびオールインワン型デジタルサイネージ『mooca』も併せて展示し、幅広い業種の来場者から注目を集めました。

本記事では、展示会当日の様子や来場者様から寄せられた声、新製品『move』『mooca』の今後の展望について詳しくお伝えします。

東京ビッグサイト南1・2ホールで、3日間開催された
連日大勢の来場者で賑わいを見せた

『MIRAI TOUCH Biz』『move』『mooca』の実機に、大勢の来場者が関心

会場内には、国内屈指のシェアを誇るDX推進企業や世界的なSaaSベンダー、新進気鋭のリーガルテック企業など、
業界をリードする多彩な顔ぶれが並びました。
当社は、出展企業の中で唯一のハードウェアメーカーとして、デジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』、モバイルタッチディスプレイ『move』、オールインワン型デジタルサイネージ『mooca』を展示。会期中は途切れることなく、非常に多くの来場者様がブースへお立ち寄りくださいました。

『MIRAI TOUCH Biz』は、高機能ホワイトボード、PC、モニターの機能を一台に凝縮した、次世代のデジタルホワイトボードです。 打ち合わせからプレゼンテーション、オンライン会議までをシームレスに繋ぎ、思考を止めることなくアウトプットへ変換。
アイデアの創出から迅速な意思決定までを一気通貫でサポートし、圧倒的な業務効率化を実現します。

『move』は、バッテリー内蔵型のモバイルタッチディスプレイ。
ケーブルレス仕様により、屋外イベントや電源確保が困難な場所でもミライタッチの便利機能を活用できます。
さらに、使用シーンに応じて画面の「向き」や「高さ」も調整可能。
縦・横の画面切り替えもスムーズに行える柔軟性が、多様化する現代のビジネスシーンに最適解をもたらします。

そして『mooca』は、通信SIMの内蔵によりネットワーク環境の有無に依存しない運用を実現した、“オールインワン型”デジタルサイネージ。OS(ChromeOS / Windows)の選択から、設置形態(イーゼルタイプ / 壁掛けタイプ)、ディスプレイサイズやスペックに至るまで、
用途に合わせて自在に構築できるカスタマイズ性も魅力です。

来場者の皆様は、実際に『MIRAI TOUCH Biz』の書き心地を確かめたり、直感的な操作感に驚きの声を上げたり、『move』『mooca』の画面の鮮明さやコンパクトな機体に感心したりと、機器の魅力を深く体感していただく貴重な機会となりました。

ブースでは、お買い得な「65型高輝度モニター」も展示

「高性能かつ低価格」を実現するミライタッチ製品

デジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』には、SaaS、建設、食品メーカー、銀行、教育サービス…など、業種を問わず多岐にわたる分野から大きな反響をいただきました。

「どんな業界にもフィットする製品だからこそ、多くの方々に足を止めていただけたのだと思います」と語るのは、さつき株式会社 ITソリューション事業部の柳。

「ブースには、大手からベンチャーまで幅広い企業の経営層や意思決定者の方々が訪れました。
来場者が特に注目されたのは、主に3つのポイントです。

1点目は、1台3役の多機能性。(ホワイトボード、PC、モニターと多様な使い方ができること)。
2点目は、Windows OSやChromeOSを標準搭載しており、既存の業務PCとの連携がスムーズであること。
3点目は、高機能でありながら導入しやすい価格帯であることです。

自社への導入相談だけでなく、“販売代理店として取り扱いたい”というお声がけも多数いただきました。」

ITソリューション事業部の柳

さらに、大型展示会への正式出展は初だった『move』にも、さまざまな感想が寄せられました。
特に関心が高かったのは、自由に動かせる「可動性」と、画面の向きや高さを自由自在に変えられる「フレキシブルな設計」。
また、機能面や価格帯についての質問も多く挙がりました。柳は現場での一幕をこう振り返ります。

「『move』も『MIRAI TOUCH Biz』と同様に、好きなアプリをインストールして多彩な使い方ができます。
動画配信サブスクも楽しめることをご紹介すると感嘆の声があがり、皆様活用の広がりに大きな期待を寄せてくださったようでした。

また、弊社製品の価格の安さに驚かれる方も多かったですね。
“以前、他社のデジタルホワイトボードを検討した際は、価格面がネックで手が出せなかったが、これなら導入できる”と、その場で購入を決めてくださったお客様もいらっしゃいます。」

『MIRAI TOUCH Biz』や『move』があらゆるビジネス現場のDXを加速させる鍵になると、確かな手応えを感じる出展となりました。

大型展示会への正式出展は初の『move』

AIによる属性分析も。最新技術が光るデジタルサイネージ『mooca』

多くの来場者で賑わうブースにおいて、特に販売代理店の方々を中心に大きな反響を呼んだのが、“オールインワン型”デジタルサイネージ『mooca』です。現場で案内を担当したITソリューション事業部の糸永は、当日の手応えを次のように振り返ります。

「『mooca』は2025年末に製品設計を完了し、2026年より量産を開始した最新デジタルサイネージです。既存製品と比べてもスペックの優位性は圧倒的で、AIによる自動画質補正など最新技術を惜しみなく投入しています。会場でも、“この明るいモニターは何ですか?”と足を止める方が多く、最新モデルならではの存在感を実感しました。」

『mooca』は、特に多店舗を展開する大手小売業との親和性が高い製品です。
現在、すでに大手小売チェーン店からの導入相談が相次いでいると糸永は話します。

「たとえばドラッグストアであれば、棚の陳列や推奨商品の入れ替わりが非常に激しい現場です。
これまでは、売出し商品のポスターやPOPを短いサイクルで貼り替える多大な手間と人件費が、店舗・メーカー双方の課題となっていました。
しかし『mooca』なら、ボタンひとつでチェーン全店舗のディスプレイを一斉更新できるので、作業の手間や人件費を大幅に削減できるんです。

また『mooca』は、24時間365日の連続稼働に耐えうるタフな設計でありながら、設置場所を選ばないスリムなボディや明るく鮮明なディスプレイを両立している点も、高く評価いただいています。」

多店舗展開の大手小売業だけでなく、幅広い業種からお問い合わせが急増中

さらに糸永は、『mooca』の今後の展望にも言及しました。

「当社では、GoogleのAIプラットフォームを活用した技術もいくつか開発しています。
そのうちの一つが、AIによる属性分析です。カメラを通じて通行人の年齢、性別、国籍などを判別し、広告がどんな人々にリーチしたかをAIがレポートしてくれるんです。すでに実証実験は完了しており、実際に行ったイベントでもその有効性を確認しています。

一般的に、カメラを使ったAI属性分析には10億円規模の予算がかかると言われていますが、当社はそれよりも遥かに気軽なコストで活用できるソリューションとして、『mooca』を展開していけたらと考えています。

AIを活用した実用的で面白い提案は今後さらにお披露目していく予定ですので、楽しみにしていただけたら幸いです。」

ITソリューション事業部の糸永



■本記事のお問い合わせ
さつき株式会社
ITソリューション事業部
〒100-0011
東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル7F
TEL:0120-261-271
URL:https://biz.mirai-touch.com/

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